サラ金ガイド! TOP → サラ金について みなし弁済

▼みなし弁済

みなし弁済とは、お金を貸す人が下の5つの条件を全て満たしている場合は、例外的に利息制限法を超過した利息を取ることも有効とするという法律になります。

利息制限法以上の利息を支払った場合は、出資法の上限金利である29.2パーセントまでは合法と認めるという例外規定を定めていますが、実際にこの例外規定を認めてもらうにはとても細かい条件を満たす必要があります。

以下に紹介する5つの条件を満たしていなければなりません。

◆貸付をした者が登録を受けた貸金業業者であること
◆契約の際に、貸金業規制法17条で定められた要件を充足する書面を借主に交付していること
◆返済をする際その都度、貸金業規制法18条で定められた要件を充足する受取証書を直ちに交付していること
◆債務者が利息の支払を利息としての認識で支払ったこと
◆債務者が利息の支払を自己の意思に基づく任意の意思で支払ったこと

以上の5つをすべて満たしている必要があります。また条件を満たすだけでなく、これらを証明することも必要となります。

しかし現実的にはこれらをすべて満たすのはとても稀なケースになります。というのも、上記の条件を全て満たしている業者というのはほとんどないのが現状なのです。

また、裁判所もこの要件を満たしているかどうかについては非常に厳しい判断を下す傾向になると言われています。そのためよほどのことがない限りはみなし弁済が認められて、過払い金の返還請求ができるということは少ないようです。



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